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緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

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緑色三号

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あの頃の未来に 僕らは立っているのかなぁ
xフサxさん、天龍飛、o妃那o、蜜柑缶さん、おぺらはうすさんでオフをしました。
一度だけ会ったことのある天龍飛を除けば、実際に会ったのは初めてでした。
当時の話題は尽きることがなく、本当に楽しかったです。

余韻に浸りながらの帰り道。少しだけ酔った頭で、カニング左側の土管、ヘネシス右端の上下2階層になっているところ、ルディブリアムの左下にあるベンチ、リプレ中央のチャンネルを変えたところ、ピグ海岸、ワイルドボアの隠れ道、神殿、エルナス、駐車場、武器庫、ワルメンボウ…といろいろな場所に思いを巡らせていました。
今思えば、どこも大好きな場所でした。

それなのに、四次実装前夜~直後くらいは熱心に狩りをしていたのに、そこでレベリングに冷めてしまい、ほとんどチャットをするためにログインするだけになってしまったのが、今でも悔やまれます。
もう10年も経って、こうやって思い返すくらい大好きだったなら、もっと遊んでおけばよかったなぁ。
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さぁ 吸い込んでくれ
2017年も終わろうとしています。

振り返ってみると、今年は色々なことがあった一年でした。
6年に渡る大学生活が終わり、大学で給料をもらって研究ができることになり、ひたすら辛いだけの司法試験を受験し、短答で落ちたと思い落ち込んでいたらギリギリ通過し合格していました。

今から10年前の2007年の12月31日は、中学3年の高校入試が1か月後に控えている時期でした。
当時の自分は10年後にこうなっていることを想像もしていなかったと思いますが、
きっと仮に未来を知っていたとしても、残念には思わないでくれるだろうと思っています。
また10年後、今の自分が残念に思わないような状態であれたら良いなと思います。

ひとまず、2018年が良い年でありますように。
夏が過ぎ 風あざみ
司法試験に合格しました。

これからは研究者を目指すと決めた以上、
この資格が役に立つ日が訪れないことを祈るばかりです。
それでも、自分がこれまでやってきたことが、
全く無駄だったわけではないことの証明にはなるのかなぁと思っています。

実を言うと、短答試験の結果がとても悪く、
例年通りなら短答の時点で足を切られている水準で、
5月の時点で一度は不合格を覚悟していました。
しかし、幸いにも短答の合格最低点は例年を下回り、
何とか突破することができて今に至ります。

これまでの人生、失敗ばかりとは言わないまでも、
決して成功が多くはありませんでしたが、
ここで一つの区切りをつけることが出来て良かったです。
修習には行かない以上、これを何かに使うということはありませんが、
大事な大事な、最後の青春の記念として、とっておこうと思います。
誕生日を迎える度に
誕生日を迎え、25歳になりました。
四捨五入に意味はないと思いながらも、
すぐ30になってしまうのだろうなと思ってしまいます。

25という年齢は僕にとっては多少思い入れのある年齢で、
中学3年の頃、オフで10個歳が離れた方が、
大金をぽんと出しているのを見て、
僕もいつかこうなりたいな、こうなるんだろうな、
と思ったものでした。
そして、実際になってみると、あの金額は、
もちろん当時素朴に思っていたほどには大きくなく、
ただそれを軽く出すには重すぎるな、
というのが素直な思いです。

学生だった期間が長いせいか、
大人には気がつけば「なってしまう」という感覚でしたが、
昔自分が抱いていたイメージ中の大人に「なる」のは、
そう簡単なことではないんだな、と感じています。


最近、じーこの勧めもあり、
たまには新しいアニメを見てみようということで、
「月がきれい」を観ました。
中高生らしい恋愛事情や学校生活もさることながら、
将来に対する夢や葛藤を抱えながらも、
働いて生活をするというところから切り離された世界というのに、
強く心を惹かれてしまいました。

正直なところ、メンタリティとしてはこの5〜6年どころか、
10年前と比較しても大差ないと思っているので、
精神的な若さはまだ衰えていないと思っていますが、
それでも年齢相応の悩みと決断を避けることはできず…。

CMで聞いたことがあるだけですが、ミスチルに
「生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって」
という歌詞の歌がありました。
大学に入学したばかりの私は、
自認していた自分自身の能力以上の大学に入れてしまったということもあり、
「がんばれば自分は何にでもなれるんじゃないか」という
抽象的な将来に対するささやかな万能感を持っていたことは否定できません。

当時は法曹志望と口では言いつつも、
特に法曹の仕事に憧れているわけでもなく、
自分のやったことを試験で評価される世界がいいな、と思っていただけで、
勉強が嫌になったら就活でもすればいいやと思っていました。
それが、大学も3年になって周囲が就活の話をし始めると、
自分には就活は向いていないだろうから、
このまま法律の勉強をし続けていた方が楽だ、
と思った末のロースクール進学でした。

ロースクールの同期はみな大変優しく、
将来に渡って頼れる知己を得ることができたと思っていますが、
もともと法曹になることに熱意があったわけでもなく、
また、どちらかというとゆっくり考える方が性に合っていたためか、
試験も法曹になるのも嫌になってしまったのも事実でした。

結局、ロースクールを修了して司法試験は受けましたが、
これはとりあえず過去の清算のために受けただけと自分なりに整理して、
もう法曹志望はやめよう、と決めたことは、
自分の人生にとって非常に重要な決断の一つだったと思います。

幸いにも、縁あって4月1日から、
末席ではありますが母校に居場所を与えて頂きました。
今後は日本の刑事立法学と刑事実体法解釈学のため、
微力ながら貢献をしていく所存です。

以上、雑多ではありますが、節目の歳を迎えるにあたり、自分の心の整理として。


そしてあれから10年後

あけましておめでとうございます。

僕がこのブログに最初の記事を書いたのは2006年8月のことなので、
もうそれから10年以上の月日が経ったことになります。
あれから趣味や好きだったものも色々変わってしまい、
変わらず続けられていることは何一つありませんが、
ここを見る度に昔自分が大好きだったものを思い出します。

あれから、色々失敗したり成功したり、
色々悩んだこともありますが、
きっと覚えていることよりも忘れてしまったことの方がずっと多いでしょう。

それでも、今に至るまで覚えていることには、
自分にとって大事だったことで、
これからもきっと大事なんだろうと思います。
友達とMMOをやっていた頃の話をしている時に言われた、
「もう6年も7年も前のことなのに覚えているなら、
 これから一生覚えているんじゃないか」
という言葉が頭に残っています。


ということで、今年一年も、今後の自分にとって、大事な一年もなりますように。
新年の抱負を述べて終わりにしたいと思います。

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