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緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

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緑色三号

Author:緑色三号
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緑色三号
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そしてあれから10年後

あけましておめでとうございます。

僕がこのブログに最初の記事を書いたのは2006年8月のことなので、
もうそれから10年以上の月日が経ったことになります。
あれから趣味や好きだったものも色々変わってしまい、
変わらず続けられていることは何一つありませんが、
ここを見る度に昔自分が大好きだったものを思い出します。

あれから、色々失敗したり成功したり、
色々悩んだこともありますが、
きっと覚えていることよりも忘れてしまったことの方がずっと多いでしょう。

それでも、今に至るまで覚えていることには、
自分にとって大事だったことで、
これからもきっと大事なんだろうと思います。
友達とMMOをやっていた頃の話をしている時に言われた、
「もう6年も7年も前のことなのに覚えているなら、
 これから一生覚えているんじゃないか」
という言葉が頭に残っています。


ということで、今年一年も、今後の自分にとって、大事な一年もなりますように。
新年の抱負を述べて終わりにしたいと思います。
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スコットランドヤード

最近少し前にやっていたCGIゲームの友人とスコットランドヤードのオンライン対戦をやっています。
実際にボードゲームとしてプレイするときよりもプレイミスがない分、落ち着いてプレイができるのが良いところです。




安心感が得られる以上の意義はありませんが、予備試験の論文試験に合格しました。
最終的な合否は口述試験を経て決まりますが、司法試験には口述試験がないので、論文試験をパスできた時点でとりあえず安心感を得られる程度の成果には辿り着けたと思っています。

成績は憲法A、行政C、民法F、商法B、民訴D、刑法A、刑訴A、教養E、実務Bで、総合順位は240番台(429位以上で合格)。
やはりネックが民法であることを再確認しました。




来年の進路については、決断は先送りということで、来年の司法試験受験後に院試の勉強をする中で改めて考えてみようかなと考えています。
ドイツ語の文献をガンガン読み進めるほどの読解力にはまだ遠いですが、辞書を片手に持っていれば読むこと自体は十分に可能であると思えただけでも良かったです。
エデンの戦士たち
予備試験の短答試験から2週間くらいが経ちました。
来年は予備試験の合否にかかわらず法科大学院卒業資格で司法試験を受験することができるため、
短答試験のための勉強をするモチベーションは上がりませんでしたが、
それでも意外と答えられる問題が増えているあたり、
法科大学院での教育も馬鹿にならないなぁと感じました。
もっとも、短答試験はセンター試験のような前座なので、
本命の論文試験に通るかどうかが問題ですが。

話は変わって、DQ7をクリアしました。
一応神様を15ターン以内に安定して倒せるところで打ち切りましたが、
以下雑感。
・ストーリーについて
 -改めてプレイするとやはり全体的に暗い
 -特にレブレサックでの話が印象深い。
  村に魔物が居座っていたら、
  それを排除しようとする住民の行動は間違いではない。
 -それに対してプレイヤー操作キャラのストーリーはあっさりしていて、
  終盤に至るまで固有の使命があるのはメルビンくらい。
  アイラには自分がオルゴデミーラを召喚してしまったという
  負い目があるかもしれないけれど。
・ゲームシステムについて
 -世界によって難易度のばらつきが激しすぎる
  海底都市、ゼッペル、ヘルクラウダーは良い味を出しているが、
  その他のボスが弱すぎて非常にアンバランスに感じる。
  ヘルバオム、ボトク、バリクナジャあたりは
  その弱さがストーリーを完全に潰している。
 -今回プレイし直して一番変化を感じたのは、
  なんと既にとラッキーパネルの乱数が解析されていて
  初期乱数さえ特定できれば1回目のパネルを開けば
  それで以後の答えが全て分かるということ。
  これでラッキーパネルで手に入る心はかなり楽に手に入るようになった。
 -職歴は、
  主人:僧侶→武道家→パラディン→戦士→踊り子(5)→バトルマスター
      →ゴッドハンド→勇者→いどまじん(心)→はなカワセミ(心)
      →ローズバトラー→にじくじゃく(心)
  ガボ:戦士→踊り子(5)→武道家→バトルマスター→僧侶→パラディン
      →ゴッドハンド→勇者→バーサーカー(心)→爆弾岩(心)
      →ゴーレム→サンダーラット(心)→プロトキラー→デスマシーン
  マリ:魔法使い→僧侶→賢者→笑わせ師→吟遊詩人→踊り子
      →スーパースター→天地雷鳴師→にじくじゃく(心)
  アイ:戦士→踊り子→笑わせ師→吟遊詩人→スーパースター
     →にじくじゃく(心)→ヘルバトラー(心)→まほうのランプ(心)
     →まじんブドゥ→プラチナキング
  メル:魔法使い→僧侶→賢者
  という感じでやってみました。
 -メルビンには賢者をやってもらって、
  ベホマラーを覚えてからヘルクラウダーに挑もうと思ったのですが、
  ダーマ神殿解放後にゴッドハンドを目指して熟練稼ぎをやっていた
  主人公とガボが、メルビンよりも先に
  ゴッドハンドでベホマラーを覚えてしまい、
  メルビンは完全に用なしに…。
 -育てればメルビンが確実後手で使いやすいのは分かっていますが、
  普通に神様を倒す分には特に支障がないので
  マリベル復帰次第すぐにお払い箱にしました。
幻の大地/いつか帰るところ

2016年度になりました。
と言ってもまだ1年は大学院で変わらない生活が続きそうです。

今年度になって変わったことがあるとすれば、
今まで保留し続けていた博士課程への進学について、
少し前向きに考えようと思っています。
当然そのためには試験勉強だけでなく、
避けては通れないドイツ語の学習をしなければなりませんが、
これも一つ覚悟を決めてやりたいです。
今思えば、5年前に第二外国語を学んだ時に真剣に取り組んでおけばよかったと思うばかりです…。


最近、勉強の合間に自宅で発掘したDQとFFを少しプレイしていました。
タイトルにもあるDQ6とFF9を一通りクリアしましたが、
どちらも小さい頃に(子供の感覚で言えば)やり込んだことのある思い入れのある作品で、
普通にプレイするとゲームとしては味気ないなーと少し思いながらも、
改めてストーリーを楽しむと良くできているなぁと感心しました。

・DQ6
バーバラが夢の世界の住人で二度と会えないというところばかり見ていましたが、
よくよく考えると主人公にとってはメイン?のアイデンティティである夢の世界のライフコッドやターニアは消滅してしまい、本来のレイドック王子としてのアイデンティティも合体が遅れたためにしっくり来ず、下のライフコッドはそもそも故郷ではないという何とも言えないポジションに置かれていて、何ともかわいそうなポジションです。
そう考えると、EDラストで新たな魔王が出現したからみんなで冒険しようぜ!というノリになるのは、主人公にとっては救済だったんだろうなと感じます。

・FF9
容量不足でストーリーが消化不良な感じがするところがもったいないです。
Disc3でアレクサンドリアが崩壊するまではなんだかんだテンポよくメンバーをとっかえひっかえしながら話が進みますが、その後は(これが原点回帰ということなのかもしれませんが)RPGにありがちな広いマップを探索してダンジョンを見つけて攻略して~の繰り返しになり、心理描写もされなくなってくる(あるいは、偏ってくる)のが残念です。
フライヤはフラットレイ絡みの話があるのはDisc2まででその後は特に悩みを見せることはなく、サラマンダーに至ってはイタい和を乱すだけのキャラクターになっているのが非常にムズ痒いです。クイナはあれでいいのかもしれませんが。主人公は熱血な割に自分のことになるとナイーブで微妙。
逆によく心理描写がされているのはビビ、ガーネット、スタイナーで、この3人は物語を通じての精神的な成長を感じます。
ストーリーの基本線は同じで、もっとボリュームを増やしたものをプレイしてみたいところです。
新年
あけましておめでとうございます。
今年の冬は暖かいなと思っていたら、急に冷え込んで参りました。

気が付けばこの大学に通うようになってから、もう少しで5年が経過しようとしています。
中学・高校で過ごした期間が6年だと思うと早いものです。

雑記①
長らく見ようと思って放置していた星界の紋章・星界の戦旗を見ました。
アーヴという設定自体はだいぶ前からSRCの艦隊戦リレーシナリオで知っていましたが、
スぺオペというよりも宇宙を舞台にした典型的なボーイミーツガールという感じでした。
星界の紋章の「独特な」作画には違和感バリバリでしたが、
戦旗になってやっと「見れる」絵になりました。
戦旗Ⅲも短くまとめたにしては良い話でしたし、戦旗Ⅳ~Ⅴのアニメ化を期待しています。

雑記②


雑記③

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