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赤色さんの日々

メイプルストーリーで活動する顔3戦士の日記です

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裏切りには裏切りを。
課題が終わりません^O^
午前と午後は予定が埋まっていて出来るのが夜だけ…。





万引き捕まえたらモンペに訴えられかけた

真の○○は本当であってもなくても面白いと思う。




いい人だとは思うけど絶対上司には欲しくない。
未来を捨てて得る現在など必要ない

時間はありますが、やらなければいけないこともいっぱい
状況は大して変わってなかったりします。
何とか時間の空いたお盆の間にオフを消化したいところですが…!




ハルヒをパクった絵が大賞受賞してる件

右下に注目。
捨て置かれるものに価値はない。


ペンギンすごい…。
…いや、すごいのはイギリスですね。





住所パワー

住所を入力すると付近の施設の充実度に応じて点数化される、というもの。
都心部で試した見たところ確認できた最高の値は4700弱程度でした。

我が家となると3200程度でしたが…。

あなたの住んでいる町の住所パワーはどれくらいでしょうかっ。

積み上げて/後は壊すだけ
この夏休みはやる夫スレを見て終わりそうな予感。

やる夫にはプライドというものがないようです

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:11:02.36 ID:kRtH8Ar80
     
一度壊れてしまってから立ち上がれた人は
とても強くなるお
必死に、がむしゃらになって
戦い続けることが出来るお



206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:12:01.63 ID:kRtH8Ar80
   
戦って 戦って 戦って 戦って
ボロボロになって倒れそうになってもまた戦って
自分に何も無いことを知ってる人間は
逃げてしまえば本当に何も無くなってしまうから
現実に目を背けないで踏ん張って戦い続けるんだお



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:13:03.93 ID:kRtH8Ar80
   
一度壊れてしまってるから 酷い傷が出来てしまってるお
その傷は酷く脆い弱点になってしまうお
でもがむしゃらな意志は小さなプライドにこだわってる人間を
寄せ付けるものではないんだお




208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:14:01.24 ID:kRtH8Ar80

挫折を乗り越えた人は本当に強いお
怖いということを知ってるお
弱いということを自覚しているお
自覚しながら戦うことが出来るんだお

 



296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:58:44.39 ID:kRtH8Ar80

あの時踏み出せなかったことを
あの時踏み出さなかったことを

いつか どこか




298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 22:59:35.37 ID:kRtH8Ar80

そんな風に言い訳をしながら
 
ずっと
生きてくんだお




301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 23:01:28.67 ID:kRtH8Ar80

 とっくの昔に届かなくなってしまったことにも

あの時手にしてたかもしれない可能性なんて言葉にすがりながら




303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 23:02:14.15 ID:kRtH8Ar80

いつか――
 
どこか――




304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 23:04:01.42 ID:kRtH8Ar80

終わることの無いまま
その時の自分の心に
区切りをつけることもないまま
ずっと――




306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/26(土) 23:05:02.22 ID:kRtH8Ar80

――そんな風に
生きている人間もいるんだ――


いなくなってしまった七光の事、時々でいいから……思い出してください。
FFXのラストを七光様で再現してみた。
※本人の強い希望により

その頃七光も自分の姿が消えゆくのを感じていた
その様子をじっと見ていた七光は首を振るが

七光「オレ、帰らなくちゃ。」

七光は言っちゃダメだとばかりに首を振る
七光も悲しくなる気持ちを抑えながら

七光「ザナルカンド案内出来なくてごめんな。じゃあな!」
七光「おい!」
七光「また会えるんだよね? ねえ!?」

それに答える事も出来ずに黙って歩く七光……
突然七光が走り出し

七光「七光!」

七光が振り返ると七光が抱きついてきた!
それを受け止めようとする七光!
だが、七光は七光をすり抜けて倒れてしまう……

七光は自分の姿がなくなる現実を知る……

七光は倒れたまま動けない……
ようやく起きあがると、涙を堪えながら

七光「ありがとう。」

そんな七光の後ろから七光は優しく抱きしめようとする
体はすり抜けようとも、その手を七光の肩から回し
気持ちだけでも抱きしめる……

やがて七光は七光をすり抜けると
甲板を駆け抜けて大空へと飛び込んでいった……

その先にはブラスカ、七光……
そして父親であるジェクトが待っていた……
ジェクトは手を伸ばすと、親子は黙って手をかわす……


数日後、七光はルカの港にいた
穏やかな海に七光の指笛が鳴り響く……

それは七光との約束……
それが聞こえたら必ず駆けつけるよと……

だが来たのは七光だった……
七光は静かに七光に近づくと

七光「七光、そろそろ……」

七光も七光の言おうとした事がわかるので
黙って彼女について行く……

今日は『シン』が消えた事を祝うために
ルカのスタジアムでたくさんの人が集まっているのだ
それに出席するため、七光達もやってきていた

スタジアムに集う人々が大歓声を巻き起こす
主賓席に七光の姿が現れたからだ

七光は完成が鳴り止むのを待って、やがて静かに語り出した……

七光「多くの…… 数え切れない犠牲がありました。
何をなくしたのかもわからないくらい、
たくさん…… なくしました。
その代わり…… もう、『シン』はいません。
もう、復活もしません。
これから…… これからは私達の時代…… だよね。
不安な事いっぱいあるけど、時間もいっぱいあるから……
だから、大丈夫だよね。力を合わせて一緒に歩けるよね。」

大きく沸き上がる歓声……
七光は後ろを振り向くと、仲間達がよしとばかりに手を振ると
再び観衆の前に向き直した

七光「ひとつだけお願いがあります。
いなくなってしまった七光の事、時々でいいから……」

七光の脳裏に今までの事が思い出される……
辛かった事、悲しかった事、
そして一緒に旅した若者の事を……

七光「思い出してください。」


いくつかの幻光虫が漂っている……
何処か暗い水の底で漂っている……
それらはやがて静かに漂っているひとりの少年に出会った……

少年はそれに気づき、目を覚ましたかのように体を伸ばすと
やがて水面へと泳いでいく……

目映い光に満ちた水面に向かって……

FINAL FANTASY X

−完−


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