[PR] 還暦祝い 緑色さんの日々 日記

緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

◆ プロフィール

緑色三号

Author:緑色三号
何気にオープンβからやってます
一人では寂しいのでログインしてませんが、twitterとかもやってるのでお気軽に連絡待ってます

-MapleStory-
cruponigou
-138ソウルマスター

ごくごくたまにログインしてます
呼ばれたら参上します

緑色三号
―海賊
赤色壱号
―ヒーロー
DDM-2G(ID移行に伴い消滅)
―パラディン

◆ カテゴリー

◆ 月別アーカイブ

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ 最近の記事

◆ FC2カウンター

◆ 最近のコメント

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
そしてあれから10年後

あけましておめでとうございます。

僕がこのブログに最初の記事を書いたのは2006年8月のことなので、
もうそれから10年以上の月日が経ったことになります。
あれから趣味や好きだったものも色々変わってしまい、
変わらず続けられていることは何一つありませんが、
ここを見る度に昔自分が大好きだったものを思い出します。

あれから、色々失敗したり成功したり、
色々悩んだこともありますが、
きっと覚えていることよりも忘れてしまったことの方がずっと多いでしょう。

それでも、今に至るまで覚えていることには、
自分にとって大事だったことで、
これからもきっと大事なんだろうと思います。
友達とMMOをやっていた頃の話をしている時に言われた、
「もう6年も7年も前のことなのに覚えているなら、
 これから一生覚えているんじゃないか」
という言葉が頭に残っています。


ということで、今年一年も、今後の自分にとって、大事な一年もなりますように。
新年の抱負を述べて終わりにしたいと思います。
スポンサーサイト
スコットランドヤード

最近少し前にやっていたCGIゲームの友人とスコットランドヤードのオンライン対戦をやっています。
実際にボードゲームとしてプレイするときよりもプレイミスがない分、落ち着いてプレイができるのが良いところです。




安心感が得られる以上の意義はありませんが、予備試験の論文試験に合格しました。
最終的な合否は口述試験を経て決まりますが、司法試験には口述試験がないので、論文試験をパスできた時点でとりあえず安心感を得られる程度の成果には辿り着けたと思っています。

成績は憲法A、行政C、民法F、商法B、民訴D、刑法A、刑訴A、教養E、実務Bで、総合順位は240番台(429位以上で合格)。
やはりネックが民法であることを再確認しました。




来年の進路については、決断は先送りということで、来年の司法試験受験後に院試の勉強をする中で改めて考えてみようかなと考えています。
ドイツ語の文献をガンガン読み進めるほどの読解力にはまだ遠いですが、辞書を片手に持っていれば読むこと自体は十分に可能であると思えただけでも良かったです。
エデンの戦士たち
予備試験の短答試験から2週間くらいが経ちました。
来年は予備試験の合否にかかわらず法科大学院卒業資格で司法試験を受験することができるため、
短答試験のための勉強をするモチベーションは上がりませんでしたが、
それでも意外と答えられる問題が増えているあたり、
法科大学院での教育も馬鹿にならないなぁと感じました。
もっとも、短答試験はセンター試験のような前座なので、
本命の論文試験に通るかどうかが問題ですが。

話は変わって、DQ7をクリアしました。
一応神様を15ターン以内に安定して倒せるところで打ち切りましたが、
以下雑感。
・ストーリーについて
 -改めてプレイするとやはり全体的に暗い
 -特にレブレサックでの話が印象深い。
  村に魔物が居座っていたら、
  それを排除しようとする住民の行動は間違いではない。
 -それに対してプレイヤー操作キャラのストーリーはあっさりしていて、
  終盤に至るまで固有の使命があるのはメルビンくらい。
  アイラには自分がオルゴデミーラを召喚してしまったという
  負い目があるかもしれないけれど。
・ゲームシステムについて
 -世界によって難易度のばらつきが激しすぎる
  海底都市、ゼッペル、ヘルクラウダーは良い味を出しているが、
  その他のボスが弱すぎて非常にアンバランスに感じる。
  ヘルバオム、ボトク、バリクナジャあたりは
  その弱さがストーリーを完全に潰している。
 -今回プレイし直して一番変化を感じたのは、
  なんと既にとラッキーパネルの乱数が解析されていて
  初期乱数さえ特定できれば1回目のパネルを開けば
  それで以後の答えが全て分かるということ。
  これでラッキーパネルで手に入る心はかなり楽に手に入るようになった。
 -職歴は、
  主人:僧侶→武道家→パラディン→戦士→踊り子(5)→バトルマスター
      →ゴッドハンド→勇者→いどまじん(心)→はなカワセミ(心)
      →ローズバトラー→にじくじゃく(心)
  ガボ:戦士→踊り子(5)→武道家→バトルマスター→僧侶→パラディン
      →ゴッドハンド→勇者→バーサーカー(心)→爆弾岩(心)
      →ゴーレム→サンダーラット(心)→プロトキラー→デスマシーン
  マリ:魔法使い→僧侶→賢者→笑わせ師→吟遊詩人→踊り子
      →スーパースター→天地雷鳴師→にじくじゃく(心)
  アイ:戦士→踊り子→笑わせ師→吟遊詩人→スーパースター
     →にじくじゃく(心)→ヘルバトラー(心)→まほうのランプ(心)
     →まじんブドゥ→プラチナキング
  メル:魔法使い→僧侶→賢者
  という感じでやってみました。
 -メルビンには賢者をやってもらって、
  ベホマラーを覚えてからヘルクラウダーに挑もうと思ったのですが、
  ダーマ神殿解放後にゴッドハンドを目指して熟練稼ぎをやっていた
  主人公とガボが、メルビンよりも先に
  ゴッドハンドでベホマラーを覚えてしまい、
  メルビンは完全に用なしに…。
 -育てればメルビンが確実後手で使いやすいのは分かっていますが、
  普通に神様を倒す分には特に支障がないので
  マリベル復帰次第すぐにお払い箱にしました。
新年
あけましておめでとうございます。
今年の冬は暖かいなと思っていたら、急に冷え込んで参りました。

気が付けばこの大学に通うようになってから、もう少しで5年が経過しようとしています。
中学・高校で過ごした期間が6年だと思うと早いものです。

雑記①
長らく見ようと思って放置していた星界の紋章・星界の戦旗を見ました。
アーヴという設定自体はだいぶ前からSRCの艦隊戦リレーシナリオで知っていましたが、
スぺオペというよりも宇宙を舞台にした典型的なボーイミーツガールという感じでした。
星界の紋章の「独特な」作画には違和感バリバリでしたが、
戦旗になってやっと「見れる」絵になりました。
戦旗Ⅲも短くまとめたにしては良い話でしたし、戦旗Ⅳ~Ⅴのアニメ化を期待しています。

雑記②


雑記③
失敗と今後

予備試験はダメでした。
ということで、来年の予備試験に合格するにせよしないにせよ、本試験の受験は再来年ということになります。モラトリアムは延長されました。合掌。

さて、今年の夏は予定が合わなかったために旅行に参加できず、去年の夏は(これは私に限らずですが)各々で忙しかったようで、2年続けて旅行には行けずじまいになってしまいました。
その代わりと言ってはなんですが、今年の夏から秋にかけては都内の観光地となっているところを散策して、遠くに行かなくても良いところはあるじゃん、と思わないではありませんでした。
浅草、押上、東京タワー、六義園、それから過去に何度も行ったことはありますが文京シビックセンターの展望台など、あまりお金を掛けずに観光できるところもあるんだなぁと感じました。
(浅草の近辺についてやや詳しく書こうかと思ったけれども、どうやらじーこが結構このあたりをうろついていたようなので、細かい話は割愛割愛)

とは言っても、(それなりに不穏な空気が漂うこともあったとは聞いたけれども)群馬旅行やら何やらの話を聞くと、遠くに行ってやってみたいことも募ります。
遠いものから列挙していくと、
・アイスランド
 どうやらアイスランドは中世北ゲルマン語(もちろん正確な表現ではないが、分かりやすさのために)と大きく語彙や文法を変わらない言語が今でも用いられているそうで、中世に書かれた北欧ゲルマン文化圏の書物が読めるとのことである。したがって、彼らは少し古い言い回しと単語さえ覚えれば、北欧神話の重要原典であるところのエッダなどを原文そのままで読めるらしい。ロマンに溢れた国である。
 ロマンが溢れるのは文化だけでなく、その気候・風土も、である。アイスランドは火と氷で形容される国である。北海道より少し大きいくらいの島には活発に活動する火山がいくつかあり、それらはいずれも氷河で覆われている。その他にも間欠泉"geyser"の語源となった間欠泉ゲイシールや、欧州でも最大規模の滝デティフォスなど、正にRPG、ファンタジーの世界が広がっていると言っても過言ではない!古ノルド語の発音もそのままに残っているため、地名もどことなく北欧神話を感じさせるもので、厨二マインドを程よく刺激する。アイスランド最大の火山であるところのヴァトナヨークトルなど、ここはニヴルヘイムかムスペルヘイムか!という気持ちになるに違いない。
 現実に旅行するにあたっての難点を挙げるとすれば、非常にコストが高くつくということである。あまり便がないため航空機は他のヨーロッパ諸国に行くのに比べればかなり高くつくし、物価も高く低価格に抑えて旅行する、というのはとても厳しいようだ。いつかお金が溜まったら行ってみたいものだなぁと思うばかりです。

・ドイツ
前々から海外旅行の話題が出るたびに行きたいなと思っているのがドイツ。ドイツ哲学、ドイツ刑法学にハマった身としては一度訪れねば!と常々考えている地である。ウィーンやプラハなど中欧にも足を伸ばしてみたいと思っているため、南ドイツ~中欧あたりを回れれば理想。
しかし、これも金銭的に言うなら夢のまた夢とは言わないまでも、十分に夢の世界であることには違いない。

・北海道
 さてさて一気に現実的な空気が漂う国内。ヨーロッパ以外に行きたい地域がないというわけではないのだけれども、どうせ行くなら行きたい国はヨーロッパばかりになってしまい、それなら国内の方が、と思ってしまいます。大事なのはパフォーマンスとコストのバランス、そしてコストを考えるならばやはり国内旅行には強みがある。
 北海道はこれまでに何度か訪れたことのある地だけれども、いずれも10年は前のことで、記憶に残っているのは雪まつり、小樽の運河とガラス館、それから食事くらいなので、次に行く機会があれば知床の湖なんかも行きたいなぁと。小さい頃は家族についていくばかりだったので、今度は小樽の運河なんかをゆっくり歩いてみたい。
 北海道旅行に問題があるとすれば、国内旅行としては交通費が掛かりすぎることと、北海道内の移動がやはり大変であること、そして日数を要すること。北海道・東日本パスなるものを使えば案外交通費は安く抑えられそうだけれども、私の周辺の人たちは普通列車での旅にあまり魅力を感じないようなので、行くとすれば一人旅か。

以下、続く(折を見て追加予定)

◆ ブログ内検索


copyright 2006-2007 緑色さんの日々 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。