[PR] 還暦祝い 緑色さんの日々 2016年04月

緑色さんの日々

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幻の大地/いつか帰るところ

2016年度になりました。
と言ってもまだ1年は大学院で変わらない生活が続きそうです。

今年度になって変わったことがあるとすれば、
今まで保留し続けていた博士課程への進学について、
少し前向きに考えようと思っています。
当然そのためには試験勉強だけでなく、
避けては通れないドイツ語の学習をしなければなりませんが、
これも一つ覚悟を決めてやりたいです。
今思えば、5年前に第二外国語を学んだ時に真剣に取り組んでおけばよかったと思うばかりです…。


最近、勉強の合間に自宅で発掘したDQとFFを少しプレイしていました。
タイトルにもあるDQ6とFF9を一通りクリアしましたが、
どちらも小さい頃に(子供の感覚で言えば)やり込んだことのある思い入れのある作品で、
普通にプレイするとゲームとしては味気ないなーと少し思いながらも、
ストーリーに関しては以前は気づかなかったようなところに気が付き、良くできているなぁと感心しました。

・DQ6
バーバラが夢の世界の住人で二度と会えないというところばかり見ていましたが、
よくよく考えると主人公にとってはメイン?のアイデンティティである夢の世界のライフコッドやターニアは消滅してしまい、本来のレイドック王子としてのアイデンティティも合体が遅れたためにしっくり来ず、下のライフコッドはそもそも故郷ではないという寂しい状態で、何ともかわいそうなポジションです。
そう考えると、EDラストで新たな魔王が出現したからみんなで冒険しようぜ!というノリになるのは、主人公にとっては救済だったんだろうなと感じます。

・FF9
容量不足でストーリーが消化不良な感じがするところがもったいないです。
Disc3でアレクサンドリアが崩壊するまではなんだかんだテンポよくメンバーをとっかえひっかえしながら話が進みますが、その後は(これが原点回帰ということなのかもしれませんが)RPGにありがちな広いマップを探索してダンジョンを見つけて攻略して~の繰り返しになり、心理描写もされなくなってくる(あるいは、偏ってくる)のが残念です。
フライヤはフラットレイ絡みの話があるのはDisc2まででその後は特に悩みを見せることはなく、サラマンダーに至ってはイタい和を乱すだけのキャラクターになっているのが非常にムズ痒いです。クイナはあれでいいのかもしれませんが。主人公は熱血な割に自分のことになるとナイーブで微妙。
逆によく心理描写がされているのはビビ、ガーネット、スタイナーで、この3人は物語を通じての精神的な成長を感じます。
ストーリーの基本線は同じで、もっとボリュームを増やしたものをプレイしてみたいところです。
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