[PR] 還暦祝い 緑色さんの日々 だいがくいん入試めも

緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

◆ プロフィール

緑色三号

Author:緑色三号
何気にオープンβからやってます
一人では寂しいのでログインしてませんが、twitterとかもやってるのでお気軽に連絡待ってます

-MapleStory-
cruponigou
-138ソウルマスター

ごくごくたまにログインしてます
呼ばれたら参上します

緑色三号
―海賊
赤色壱号
―ヒーロー
DDM-2G(ID移行に伴い消滅)
―パラディン

◆ カテゴリー

◆ 月別アーカイブ

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ 最近の記事

◆ FC2カウンター

◆ 最近のコメント

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
だいがくいん入試めも
一橋の筆記試験に通って後は面接だけとなったので、
ちょっと今年の大学院入試を振り返ってみようと思います。

05/18 予備試験・短答試験
これは大学院入試ではないですが、
今に至るまでの試験ラッシュの一回目でした。

05/25 第1回適性試験
予備試験の短答試験からわずか1週間後、
大学院入試のスタートでした。
適性試験は法律とは一切関係のない内容の上、
やけに時間が短い試験で、センター試験の現代文を彷彿とさせるような試験でした。
…実はこの適性試験の1週間前ほどに本来届くはずだった受験票が届かず、
申込の期間はかなり前のことだったため、
本当に自分は振り込んだのか?申し込んだのか?と不安になってしまい、
メールボックスを探すも申込完了のメールが見つからず発狂寸前でしたが、
試験委員会に問い合わせたところ普通に申込は完了していて事なきを得ました。
試験結果は1部22/24、2部16/24、3部16/24の54/72で、
この時点でとりあえず最低限のラインはクリアしたことを確信したので一安心でした。

06/08 第2回適性試験
2回目の試験は特に問題もなく終えることが出来ました。
試験結果は1部23/24、2部16/24、3部15/24で54/72で、
等化次第ですが体感的には2回目の方が簡単だと感じたので受ける意味なかったかなーと思いました。
特に問題もなく終えることが出来たと書きましたが、
よく考えたら試験後に学生証を試験会場の立教大学に落としていて、
後日取りに行きました。

07/07 適性試験成績通知
等化を経て第1回が231点、第2回が225点となり、やはり思った通り1回目の数字を使うことになりました。
上で言ったように「過去問よりは取れなかった」ので難しくなったと個人的には思っていましたが、
平均点は去年よりも20点以上の爆上がりで、実際のところ上位10%にも入らない数字でした。

07/13 予備試験・論文試験
短答試験が受かっていたにも関わらず、
前日の体調不良で「どうせ無理だろ」という気分になっていたので受けませんでした。
少し後悔しています。

07/20 既修者試験
中央と早稲田は必須提出、慶應は任意提出の試験で、
上3は予備の短答よりもちょっと難しく、下は短答よりもとても簡単、という程度のレベルでした。
点数(40点満点)は憲法32、民法25、刑法38、民訴34、刑訴37で、
順位は1部(憲民刑)で24位、1部と2部(両訴)あわせて15位だったので、悪くないスコアでした。
基本的には予備の短答の知識があれば解ける問題だとは思いますが、
上3は予備の短答よりも深く判例知識を聞いてくる印象で、
結論部分を抑えているだけだとかなり苦しいなと感じました。

-07/22 出願ラッシュ
既修者試験と少し前後しますが、中央早稲田慶應の出願締切の時期でした。
本来は各法科大学院に出すステートメント(自己推薦書のようなもの)は前々から準備しておくべきものなのですが、
後回し後回しにしているうちに気がついたら提出期限ギリギリになっていて、
意外と厳しい既修者試験の対策をやりながら1日で書き上げてしまいました。
後から振り返ってみればたかがステメンで差がつくことはほとんどないので、
そんなに悩まなくて正解だったのかなという気がしています。
むしろ特筆すべきは中央・慶應は書類がかなり分かりやすかったのに、
早稲田の募集要項は提出書類に関して矛盾した記述がある上にやけに細かく指示があり、非常にめんどくさかったです。

-8月初頭 大学期末試験
これは大学院入試とは違いますが、大学の期末試験でした。
本来3年までの間に真面目に単位をとっておくべきだったのですが、
GPAを上げるために3年の間は再履修をしまくっていたせいで、
4年になってからも単位のために汗を流さなければいけなくなってしまいました。
とは言っても大した単位数だったわけでもなく、奇跡的に試験日もバラけていたのでそれぞれ一夜漬けで無事に突破

08/16 中央大学法科大学院入試
なんと中大の院試会場は私の出身高校でした。
1時限目は民訴・刑訴・商法、2限目は憲法・民法・刑法で、
昼の間に大して高校時代に世話にもなっていない先生に挨拶をしました。
【1時限目(120分):民訴・刑訴・商法】
1科目40分で答案を書くという凄まじいスケジュールでした。
答案用紙は30行なのですが、私は1行に40~50字くらいはいつも書くので
(もちろん事前に分かっていたとはいえ)かなり時間配分が苦しかったです。
〔民訴〕
法律問題に関する釈明について述べる問題でした。
1行問題の対策はあまりやっていなかったのですが、
旧司の問題でほぼ同じ問題があったので基本的に書けたと思っています。
条文の根拠→釈明権についての一般論
→法律問題に関する釈明の可否→要否という流れで、
積極的釈明と消極的釈明に場合分けをして書いた記憶があります。
〔刑訴〕
適法な任意同行に続く違法な留置の法的性質と適法性の問題でした。
民訴→商法→刑訴の順で解いたためかなり焦ってしまい、
強制処分に当たるから実質的逮捕として違法だという結論にしてしまいましたが、
そこまで書いてから出題意図としては強制処分には当たらないとした上で
任意捜査としての相当性を欠くことを書かせる問題なのかなぁと思い、
任意捜査として適法であるとの予想される反論を書いてそれに再反論するという無茶苦茶な構成になってしまいました。
かなり反省しています。
〔商法〕
問1.授権資本制度についての問題でした。
授権資本制度を定める条文と内容を上げ、
不公正な株式発行の場合に事前・事後でどのような歯止めを掛けられるか、という流れで書きましたが、
条文を丁寧に上げることが出来なかったところが失敗でした。
問2.取締役の競業避止義務の問題でした。
商品は確かに高級事務机と中級の品質・価格の事務机で異なっているものの、
両者の境目は曖昧であるため競業避止義務の定義に当たるおそれがあるものの、
地域が異なることから違反しない、という流れで書いてしまった気がします。
関東地方と中部地方では隣り合っているわけですし、
総会決議が必要という結論の方が筋が良かったのかなぁと思います。

【2限目(150分):憲法・民法・刑法】
こちらも3科目150分で、試験時間としてはかなり厳しかったです。
特に刑法があまりにも書くことが多すぎて、30行で短くまとめるのが大変でした。
〔憲法〕
海水浴場客に①タトゥーを露出すること、②露天で飲酒すること、③拡声装置を用いて音または音声を流すことを禁止する条例が制定された場合の憲法上の問題を問う問題でした。
①③については表現の自由の保護範囲内とした上で、
①については規制目的と制約手段に関連性がないため違憲、
③は一定以上の音量について限定する等の措置を取れることから必要最小限といえないため違憲、
②は一般的自由の問題とした上で、店内でも飲酒が出来ること等から合憲とした記憶があります。
答案構成を見るとそれぞれについて海の家側の営業の自由についても書いていたようですが、
正直何を書いたのか覚えていません。
〔民法〕
問1.未成年者取消権の問題でした。
詐術と思われる行為があっても相手が錯誤に陥っていないなら、
相手方を保護する必要はないから詐術には当たらない、という流れだった気がします。
問2.不法行為の問題でした。
正直よく分からなかったです。
過失、因果関係、過失相殺のそれぞれで適当に主張を書いて、それに対する反論を書きました。
〔刑法〕
共同正犯、共犯からの離脱、強盗罪における暴行の意義、
同時傷害例の適用の可否、と論点は多いし登場人物もXYZと多く、
とても30行に書き切るのが難しい問題でした。

08/23 早稲田大学法科大学院入試①
早稲田は配点が民法150 刑法90 憲法60 民訴50 刑訴50と配点が偏っており、
民事系が苦手な自分にとってはかなり鬼門でした。
〔民法〕
大問1.請負の担保責任の問題でした。
立替費用の請求の可否という論点だったのですが、
問題文を読み違えて瑕疵修補について長々と書いてしまい、
途中で間違えていたことに気がつき斜線を引くことに...
この時点でかなりのタイムロスだったのですが、
請負の担保責任のあたりがうろ覚えだったこともあり、
かなりひどい内容になってしまいました。
大問2.損害賠償請求権の相続と債権の準占有者の問題と、いわゆる「藁の上からの養子」と親子関係不存在確認の訴えの問題でした。
先の大問1でのタイムロスと、
家族法からの出題はないだろうと思っていたのでかなり焦ってしまい、
478条関連の論証をかなり雑にやってしまいました。
結局時間が足りず、問題の後半部分は養子縁組届けとしての効力も有さないことを述べた上で適当に事実を拾って権利濫用という結論を書くので精一杯でした。
1科目で150分も試験時間があったにも関わらず、
結局大問1も問2も1頁半しか書けなかったので、
民法の配点の高さを考えるとこの時点でかなり精神的打撃を受けていました。

〔刑法〕
早稲田の刑法は事例問題と用語説明の2つからなっていて、
事例問題は共同正犯・共犯からの離脱に関する問題で、
用語説明は業務妨害罪にいう業務の意義についてでした。
事例問題は割とすんなり書くことが出来ましたし、
用語説明は限定積極説と修正積極説あたりの論点をさらっと書くだけでした。

〔憲法〕
公立美術館からの作品の撤去に関する問題でした。
通常は作為請求権であるところの「美術館に作品を展示する自由」を、
泉佐野を踏まえていかに自由権論証に載せていくか、という点と、
芸術的表現が政治的意思表明と表裏一体であることを踏まえて
作品の政治性ゆえの撤去が認められるのはその公的施設自体が政治性を帯びるような場合や、政治的闘争に巻き込まれることで美術館としての静穏な環境が害される場合に限られる、というような筋で書いた記憶があります。
規定そのものは合憲とした上で、撤去要求と全面撤去の告知について違憲としたような気がします。

1日目を終えてみて、民法死亡、刑法も憲法もそこそこという手応えだったので、
何とか翌日で逆転したいなーと思いながら翌日に備えて帰ってすぐに寝ました。

08/24 早稲田大学法科大学院入試②
〔民訴〕
消費貸借契約の要件事実論を前提に、
弁論主義の理解を問う問題でした。
返済期限の到来が主要事実なのか間接事実なのか、
どちらが主張責任を負うのか、というような問題だったと思います。

〔刑訴〕
偽計による自白と逮捕前置主義の問題でした。
とても基本的な問題だったのでここで差はつかないだろうなという感想でした。

民法以外はかなり自分としては「書きたいことは書ききった」と思ったのですが、
全体の4割近くを占める民法がズタボロだったので、正直これは落ちたなという手応えでした。

<以下、暇を見て書く予定>

08/30 慶応大学法科大学院入試
慶應は既修者試験の提出こそ必要ありませんが、
その代わりに独自の短答試験を課しています。
(来年からはなくなるような話は聞きました。)

〔短答試験〕
既修者試験と似たようなレベルの問題でした。
周りがどれくらい出来ているとか平均点とか分からないので正直何とも言えないですが、
論文が出来る人なら普通に短答も出来るレベルだったと思います。

論文試験は憲法・民法・刑法の150分と、
民訴・刑訴・商法の120分で中央と同じくハードなタイムスケジュールでした。

【1時限目(150分):憲法・民法・刑法】
〔憲法〕
CMではなく番組内容を通じて広告・宣伝を行うことを規制する法律の合憲性についての問題でした。
営利的表現の自由・公共放送の位置付け・手段審査(あてはめ)・明確性の原則あたりが論点かなと思ったので、そのあたりに時間を割きました。

〔民法〕
問題1は二重譲渡と危険負担の問題で、
何かしら自説を論証して、それを前提に事実を拾って結論を出すだけでした。
問題2は二重譲渡と背信的悪意者の問題で、
典型問題のまんまでした。
問題3は正直問題の意図がよく分かりませんでした…

〔刑法〕
死者の占有・共謀の射程・強盗罪における暴行の意義あたりが論点だった記憶があります。

午前中の科目は民法の第3問を除いては基本的な知識を聞く問題ばかりだったので、
この段階では差がつかないだろうなという感想でした。
1限目と2限目の間の昼休みに中央の合格発表があり、
取り敢えず1つは進学先を確保し、浪人することはなくなったという安心感で、
緊張感はかなり途切れてしまいました。

【2時限目(120分):商法・民訴・刑訴】
〔商法〕
株主総会決議の手続を問う第1問と、
説明義務違反が決議の取消事由に当たるかを問う第2問でした。
説明義務違反については地裁の規範を丸暗記していたので、それをそのままベタ貼りしました。

〔民訴〕
立証責任に関する基礎的知識を問う第1問と、
既判力の拡張に関する基礎的知識を問う第2問でした。

〔刑訴〕
慶應名物、ひたすら問題量の多い刑訴です。
第1問は捜索差押令状における(1)罪名、(2)場所的範囲、(3)物的範囲の概括的記載について全て問う問題、
第2問は令状に記載されている物的範囲に当該メモが含まれているかを問う問題、
第3問は典型的な伝聞証拠の取扱いに関する問題でした。
いずれも書こうと思えばそれなりに分量が書けてしまう問題のため、
いかに最小限度の記述で収めるかという点に注力しました。

以上慶應の入試を振り返ってみて、
全体として広く浅く知識を問うてる印象でした。
難易度にばらつきもあまりなく、苦手科目はあるが得意科目で取りに行く、というタイプの人よりも
「満遍なく最低限の知識を丁寧におさえているか」を重視しているのをひしひしと感じました。
(民法第3問はちょっと分かりませんでしたが)

09/11 早稲田大学法科大学院合格発表
意外にも早稲田も合格していました。
しかも上位17%くらいの授業料半額免除も取れていたので、
思ったよりも他の科目での挽回が出来たようでした。
...しかし、時は既に遅し。
中央の入学金振込締切は早稲田の合格発表の前日という鬼畜っぷりで、
早稲田は正直落ちたと思っていたので入学金を中央に振り込んでしまったのでした。
いずれにしても30万円は泡と消え、
早稲田の振込締切は寛大にも国立発表後だったのでひとまず待機という感じでした。

09/17 慶應大学法科大学院合格発表
合格していました。
私大ロースクールの中では慶應は飛び抜けて司法試験合格率が高く、
他の私大がどうだろうと慶應に受かったら慶應と決めていたので、
この時点で私大は慶應に決定しました。
とりあえず第1次入学手続きとして10万円を振り込んで、
改めて中央の30万の悪どさを再確認しました。

・・・正直なところ、確かに学費という意味では慶應は国立の2倍近くになり、
経済的にはもちろん国立の方が好ましいというのはあるのですが、
司法試験合格率という意味では慶應はかなりのスコアだったため、
国立に向けた勉強もかなり気が抜けてしまいました。
8月は半ばから1週間毎に大学院入試があるというハードスケジュールで、
私大の合格発表が一通り終わってホッとしたというのもあると思います。

11/15 一橋大学法科大学院入試2次試験
というわけで、2ヶ月間あまり勉強が進まないまま、
一橋の入試となりました。
一橋は民事系(民法・民訴)135分・憲法90分・刑事系(刑法・刑訴)135分という変わった時間配分で、
上3勝負という感じでした。

〔民事系〕
民法第1問はいくつかの小問で出来ていて、割と基礎的な問題ばかりでした。
民法第2問は預金の払い戻しについての478条の適用の可否などを、
事案に沿って検討していくような問題で、どれだけ事実を適切に評価できるのかが勝負、という感じでした。
民訴は確認の訴えの利益・訴訟要件・弁論主義が論点で、
これもスタンダードな問題でした。
全体的に民事系は基礎的な事項の問題ばかりでした。

〔憲法〕
受刑者の選挙権剥奪につき、受刑者以外の者が選挙無効の訴えを提起する事案についての問題で、
第1問が実体面、第2問が手続面についての問題でした。
第1問は(防御権ではないものの)オーソドックスな主張反論形式の問題で、
反論としては在外国民選挙制限の違憲判決と昨年の高裁判決を想起して、
(1)受刑者には公正な選挙権行使は期待できないという反論を切り、
(2)刑事施設の拘禁・矯正という観点から公正な選挙権行使が成し得ないという反論を切り、
(3)選挙権剥奪はそもそも付加刑であるという反論をどう処理するか、という問題なのかなと思いました。
刑罰に対する司法審査というのは尊属殺違憲判決において平等原則違反を用いた他に思いつかず、
①そもそも民主制に瑕疵を生じさせるおそれがあるから刑罰によって制約するのは違憲
②仮に認められ得る場合があるとしても受刑者というだけでは短期の禁錮刑の者も含み範囲が過度に広すぎるから違憲、というような感じで書いた気がします。
第2問はこのような選挙無効の訴えを提起出来るかという問題でしたが、
正直なところ客観訴訟と第三者の主張適格が深く問われる問題を全くやったことがなかったので、
最近の最高裁判決を参照して選挙手続に関する規定に違背した場合が原則で、
例外的に他の手段によっては救済措置がない場合にのみ提起可能で、
受刑者自身が自らの選挙権について訴訟を提起し得るから~のようなことを書いた気がします。
第2問は本当によく分からなかったので、
第1問に分量を割いて第2問は申し訳程度に書いた感じでした。

〔刑事系〕
刑法第1問は放火に関して異なる2つの事案について比較をしながら丁寧に事実を拾わせるタイプの問題でした。
法律論としてはそこまで論点らしい論点はなく、
一貫した立場から事案を分析できるか、というような問題でした。
刑法第2問は小問1が偽造の問題だったのですが、
焦っていたためか名義人が誰であるかを間違えてしまい、
むちゃくちゃな内容になってしまいました。
挙句に小問2で全く何罪が成立するのか思いつかず、
「何ら新たに罪は成立しない」と1行で回答する有り様でした。
刑訴は黙秘権に関する問題でしたが、正直なところほとんど作文だったのではないかという気がします...。

試験を終えてみて、苦手な民事系はそこそこ出来たという手応えがあった一方で、
憲法は第2問がちんぷんかんぷんだったし、
得意だったはずの刑法でクソみたいな答案を書いてしまったため、
まあ落ちただろうなぁという感じでした。

12/03 2次試験合格発表
と思っていたらなんだかんだ2次試験を通っており、
残るは3次の面接試験だけとなりました。
面接試験と言っても口頭試問というわけではなく、
学術的なことが問われるわけではないようなのですが、
今年は2次試験の合格者数が例年より多く84人で、
例年通りの合格者数になるとすると20人近く落ちるんだろうなーと震えていました。

12/07 一橋大学法科大学院入試3次試験
事前に聞かれる内容についてネットで調べたりしたのですが、
なんと実際の面接では志望理由すら聞かれませんでsた。
ステメンでリベラル批判をしていたのと、
最初の方の質問に対してリバタリアンを自称してしまったためか、
15分間ひたすら司法試験制度についてのリバタリアニズムの立場からの見解を求められるという展開でした。
面接終了間際には「来年からそのような立場から議論に参加してもらうのを期待しています」というようなことを言われたので、「こういうこと言われて落とされたらとてもショックだろうから、受かる期待はしないでおこう」と心に誓いました。

12/12 一橋大学法科大学院合格発表
ということで、合格発表ということになりましたが、
無事に合格することが出来ました。
勉強の過程としてはまだまだこれからという感じでは有りますが、
とりあえず最初の一歩は踏み出せたんじゃないのかなと思っています。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索


copyright 2006-2007 緑色さんの日々 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。