[PR] 還暦祝い 緑色さんの日々 日記

緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

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緑色三号

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エデンの戦士たち
予備試験の短答試験から2週間くらいが経ちました。
来年は予備試験の合否にかかわらず法科大学院卒業資格で司法試験を受験することができるため、
短答試験のための勉強をするモチベーションは上がりませんでしたが、
それでも意外と答えられる問題が増えているあたり、
法科大学院での教育も馬鹿にならないなぁと感じました。
もっとも、短答試験はセンター試験のような前座なので、
本命の論文試験に通るかどうかが問題ですが。

話は変わって、DQ7をクリアしました。
一応神様を15ターン以内に安定して倒せるところで打ち切りましたが、
以下雑感。
・ストーリーについて
 -改めてプレイするとやはり全体的に暗い
 -特にレブレサックでの話が印象深い。
  村に魔物が居座っていたら、
  それを排除しようとする住民の行動は間違いではない。
 -それに対してプレイヤー操作キャラのストーリーはあっさりしていて、
  終盤に至るまで固有の使命があるのはメルビンくらい。
  アイラには自分がオルゴデミーラを召喚してしまったという
  負い目があるかもしれないけれど。
・ゲームシステムについて
 -世界によって難易度のばらつきが激しすぎる
  海底都市、ゼッペル、ヘルクラウダーは良い味を出しているが、
  その他のボスが弱すぎて非常にアンバランスに感じる。
  ヘルバオム、ボトク、バリクナジャあたりは
  その弱さがストーリーを完全に潰している。
 -今回プレイし直して一番変化を感じたのは、
  なんと既にとラッキーパネルの乱数が解析されていて
  初期乱数さえ特定できれば1回目のパネルを開けば
  それで以後の答えが全て分かるということ。
  これでラッキーパネルで手に入る心はかなり楽に手に入るようになった。
 -職歴は、
  主人:僧侶→武道家→パラディン→戦士→踊り子(5)→バトルマスター
      →ゴッドハンド→勇者→いどまじん(心)→はなカワセミ(心)
      →ローズバトラー→にじくじゃく(心)
  ガボ:戦士→踊り子(5)→武道家→バトルマスター→僧侶→パラディン
      →ゴッドハンド→勇者→バーサーカー(心)→爆弾岩(心)
      →ゴーレム→サンダーラット(心)→プロトキラー→デスマシーン
  マリ:魔法使い→僧侶→賢者→笑わせ師→吟遊詩人→踊り子
      →スーパースター→天地雷鳴師→にじくじゃく(心)
  アイ:戦士→踊り子→笑わせ師→吟遊詩人→スーパースター
     →にじくじゃく(心)→ヘルバトラー(心)→まほうのランプ(心)
     →まじんブドゥ→プラチナキング
  メル:魔法使い→僧侶→賢者
  という感じでやってみました。
 -メルビンには賢者をやってもらって、
  ベホマラーを覚えてからヘルクラウダーに挑もうと思ったのですが、
  ダーマ神殿解放後にゴッドハンドを目指して熟練稼ぎをやっていた
  主人公とガボが、メルビンよりも先に
  ゴッドハンドでベホマラーを覚えてしまい、
  メルビンは完全に用なしに…。
 -育てればメルビンが確実後手で使いやすいのは分かっていますが、
  普通に神様を倒す分には特に支障がないので
  マリベル復帰次第すぐにお払い箱にしました。
新年
あけましておめでとうございます。
今年の冬は暖かいなと思っていたら、急に冷え込んで参りました。

気が付けばこの大学に通うようになってから、もう少しで5年が経過しようとしています。
中学・高校で過ごした期間が6年だと思うと早いものです。

雑記①
長らく見ようと思って放置していた星界の紋章・星界の戦旗を見ました。
アーヴという設定自体はだいぶ前からSRCの艦隊戦リレーシナリオで知っていましたが、
スぺオペというよりも宇宙を舞台にした典型的なボーイミーツガールという感じでした。
星界の紋章の「独特な」作画には違和感バリバリでしたが、
戦旗になってやっと「見れる」絵になりました。
戦旗Ⅲも短くまとめたにしては良い話でしたし、戦旗Ⅳ~Ⅴのアニメ化を期待しています。

雑記②


雑記③
失敗と今後

予備試験はダメでした。
流石に来年には予備試験にも受かると思いますが、
合否にかかわらず、本試験の受験は再来年ということになります。

さて、今年の夏は予定が合わなかったために旅行に参加できず、去年の夏は(これは私に限らずですが)各々で忙しかったようで、2年続けて旅行には行けずじまいになってしまいました。
その代わりと言ってはなんですが、今年の夏から秋にかけては都内の観光地となっているところを散策して、遠くに行かなくても良いところはあるじゃん、と思わないではありませんでした。
浅草、押上、東京タワー、六義園、それから過去に何度も行ったことはありますが文京シビックセンターの展望台など、あまりお金を掛けずに観光できるところもあるんだなぁと感じました。
(浅草の近辺についてやや詳しく書こうかと思ったけれども、どうやらじーこが結構このあたりをうろついていたようなので、細かい話は割愛割愛)

臆病だったから 集めた光るガラクタを

予備試験が終わりました。
体感としては憲法×、刑法○、民法×、商法×、民訴△、刑訴△のような感じで手応えとしてもかなり厳しいなと思いました。

もっとも、休む間もなく大学院の期末試験で、
ある程度裁量を持って勉強を再開できるのは8月に入ってからになりそうです。
今年の予備試験の結果にこそあまり期待は出来ませんが、
本試験に受かるためという意味では何をしないといけないかは分かってきたように思います。

8月には勉強以外にもどこかしら旅行に行きたいと思っていて、
最近見たばかりのTARITARIやハナヤマタの影響を受けて、
江の島あたりに行ってみたいなーと思っています。
自転車でも東京から4-6時間あれば行けたように思いますが、
夏場は厳しそうなのでどういう手段で何をするかはまだ要検討です。

おそらく9月になるであろう地元の友人たちとの旅行は、
予定さえ合えばキャンピングカーで適当に関東を一周する試みになりそうです。
関東はあの花の秩父をはじめ、行こう行こうと思って長らく行けていなかった場所がいくつかあるので、一挙にクリアしてしまいたいところです。
とは言っても僕は運転免許を持っていないので、
運転は他の人に任せてゆるりと観光して温泉に入りながら勉強の旅でも出来たらなと期待しています。

なんにせよ、今は期末試験です。
追試になったりしないよう頑張りたいです。





もう、ここに置いて進まなくちゃね

2015年の6か月と3日を終えて



昨日が誕生日でした。
歳は驚くべきことにもう23になります。
あのゲームを始めたのが11歳、このブログに移転したのが14歳の時でした。
あれから中学校を卒業し、高校に入学し、高校を卒業し、大学に入学し、そして大学を卒業しました。
「何歳から大人なの?」と思っているうちに、明確な線を超えないまま、
社会に出たわけでもないのに、気が付けば「大人と子供の間」も通り抜けてしまったようです。

大学院は資格試験の受験資格を得ること以外は特にメリットがないとは言え、
法律学の勉強それ自体はとても楽しいですし、試験とは別に勉強したいという思いが募ります。
捕らぬ狸の皮算用ではありますが、司法試験に合格したとしても、
何かしらの機会で刑法に関しては学びつくせなかったことを深く掘り下げたいなと改めて思うこともできました。

他方で、資格試験の勉強ということを考えるならば、
自分の学びたかった刑法とはある程度距離を置かなければならない、ということに少し残念な思いもあります。
私の強く支持する、自由主義・個人主義・責任主義・行為主義・目的主義を基礎とした不法論・犯罪体系論であるところの一元的な行為無価値論は、実務はおろか学説においてもほとんど注目されるものではありませんし、この点に関しては友好関係にある数少ない刑法学者の先生に、何とか頑張ってもらいたいと願うばかりです(定期的に論文を、基本書を、と求めていますが、こればかりはそう簡単に何とかなる問題じゃないだろうなと思っています)。

私信ではありますが、私は増田豊のように結果を構成要件・違法性・有責性の体系から放逐せずとも、構成要件の次元において結果発生をその一要素とすることは、行為無価値論の立場からも可能であると考えています。
そのためには構成要件該当要素のうち、不法構成要素となるものと不法を構成しない要素が混在することになりますが、そもそも規範判断は事前的に行われなければならないとしても、その判断の基礎となる資料は事後的な判断によって確定されるものであることは否定できませんし、これを否定する必要もないだろうと思います。
これは翻って見れば、結果に限らず行為でさえ、故意や実行行為性といった規範違反性の判断の以前に、事後的な視点において「構成要件該当行為が行われた」と記述可能な事態が存在するかという判断をしなければならないことと、同一の理解において可能ではないかと考えていますが、この点については正確な回答を得ることが出来ていません。
おそらく、一元論によっても、元より構成要件とは事前判断における一応の違法性判断だけでなく、その前提として、事後的判断に基づいて構成要件に該当する事態が存在するという形式的判断と、それを通じた規範違反性判断の前提要素の確定という機能を持っているのであろうと思いますが、まだ整理が難しいところです。
いつか真剣に取り組みたいところですが、果たしていつになるのやら

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