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緑色さんの日々

かつてメイプルストーリーをやっていた顔3の日記跡地

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失敗と今後

予備試験はダメでした。
ということで、来年の予備試験に合格するにせよしないにせよ、本試験の受験は再来年ということになります。モラトリアムは延長されました。合掌。

さて、今年の夏は予定が合わなかったために旅行に参加できず、去年の夏は(これは私に限らずですが)各々で忙しかったようで、2年続けて旅行には行けずじまいになってしまいました。
その代わりと言ってはなんですが、今年の夏から秋にかけては都内の観光地となっているところを散策して、遠くに行かなくても良いところはあるじゃん、と思わないではありませんでした。
浅草、押上、東京タワー、六義園、それから過去に何度も行ったことはありますが文京シビックセンターの展望台など、あまりお金を掛けずに観光できるところもあるんだなぁと感じました。
(浅草の近辺についてやや詳しく書こうかと思ったけれども、どうやらじーこが結構このあたりをうろついていたようなので、細かい話は割愛割愛)

とは言っても、(それなりに不穏な空気が漂うこともあったとは聞いたけれども)群馬旅行やら何やらの話を聞くと、遠くに行ってやってみたいことも募ります。
遠いものから列挙していくと、
・アイスランド
 どうやらアイスランドは中世北ゲルマン語(もちろん正確な表現ではないが、分かりやすさのために)と大きく語彙や文法を変わらない言語が今でも用いられているそうで、中世に書かれた北欧ゲルマン文化圏の書物が読めるとのことである。したがって、彼らは少し古い言い回しと単語さえ覚えれば、北欧神話の重要原典であるところのエッダなどを原文そのままで読めるらしい。ロマンに溢れた国である。
 ロマンが溢れるのは文化だけでなく、その気候・風土も、である。アイスランドは火と氷で形容される国である。北海道より少し大きいくらいの島には活発に活動する火山がいくつかあり、それらはいずれも氷河で覆われている。その他にも間欠泉"geyser"の語源となった間欠泉ゲイシールや、欧州でも最大規模の滝デティフォスなど、正にRPG、ファンタジーの世界が広がっていると言っても過言ではない!古ノルド語の発音もそのままに残っているため、地名もどことなく北欧神話を感じさせるもので、厨二マインドを程よく刺激する。アイスランド最大の火山であるところのヴァトナヨークトルなど、ここはニヴルヘイムかムスペルヘイムか!という気持ちになるに違いない。
 現実に旅行するにあたっての難点を挙げるとすれば、非常にコストが高くつくということである。あまり便がないため航空機は他のヨーロッパ諸国に行くのに比べればかなり高くつくし、物価も高く低価格に抑えて旅行する、というのはとても厳しいようだ。いつかお金が溜まったら行ってみたいものだなぁと思うばかりです。

・ドイツ
前々から海外旅行の話題が出るたびに行きたいなと思っているのがドイツ。ドイツ哲学、ドイツ刑法学にハマった身としては一度訪れねば!と常々考えている地である。ウィーンやプラハなど中欧にも足を伸ばしてみたいと思っているため、南ドイツ~中欧あたりを回れれば理想。
しかし、これも金銭的に言うなら夢のまた夢とは言わないまでも、十分に夢の世界であることには違いない。

・北海道
 さてさて一気に現実的な空気が漂う国内。ヨーロッパ以外に行きたい地域がないというわけではないのだけれども、どうせ行くなら行きたい国はヨーロッパばかりになってしまい、それなら国内の方が、と思ってしまいます。大事なのはパフォーマンスとコストのバランス、そしてコストを考えるならばやはり国内旅行には強みがある。
 北海道はこれまでに何度か訪れたことのある地だけれども、いずれも10年は前のことで、記憶に残っているのは雪まつり、小樽の運河とガラス館、それから食事くらいなので、次に行く機会があれば知床の湖なんかも行きたいなぁと。小さい頃は家族についていくばかりだったので、今度は小樽の運河なんかをゆっくり歩いてみたい。
 北海道旅行に問題があるとすれば、国内旅行としては交通費が掛かりすぎることと、北海道内の移動がやはり大変であること、そして日数を要すること。北海道・東日本パスなるものを使えば案外交通費は安く抑えられそうだけれども、私の周辺の人たちは普通列車での旅にあまり魅力を感じないようなので、行くとすれば一人旅か。

以下、続く(折を見て追加予定)
終わりとはじまり
期末試験が終わりました。
無茶苦茶ひどい=単位を落とすような答案は1つも書かなかったと思いますが、
細かいミスは結構してしまったような気がします。

懺悔と反省のために書き連ねていくと、
1.民事法演習Ⅰ
 問2で最終的に損害賠償請求額がいくらになるのか計算をし忘れた。
2.比較刑事司法
 actus reaとmens reaの訳に「客観的要素」「主観的要素」を当てたが、
 犯罪成立要件であることを示すために端的に「犯罪の客観面」「犯罪の主観面」とした方が良かったかもしれない。
3.会社法
 完全に勉強不足
 一時取締役の選任についての手続をすっぽかしていた。
 代理人の資格制限についてはもう少しあてはめをちゃんとやるべきだった。
4.公法演習Ⅰ
 原告側の主張として平等違反を言うべきだった?
 これは正直何とも言えないところ
5.刑事法演習Ⅰ
 明らかなミスとしては、
 ・捜索・押収に伴う必要な処分として出来そうな予備検査を押収物についての必要な処分とした
 ・「領置」を全て「留置」と書き間違えた
 の2つが痛いです。内容的にはそこまで外してない気がするのですが、何とも…
6.民事法演習Ⅱ
 専門委員の関与についてはそれなりに書けたと思うが、時間の都合上和解手続について端折ってしまった
 刑事上罰すべき行為による再審事由について338Ⅱを完全に書き損ねた
 (つまり338Ⅰ⑤だけ述べて、338Ⅰ③の類推適用を書き落とした)
 このあたりは時間的限界もあったので何とも
7.行政法Ⅰ
 審査基準がない場合の処分について、それが結論を変え得るかという点を書かずに違法としてしまった
 論点落としとしては一番これが痛いかもしれない

体感としては、民事法演習Ⅰ△、比較刑事司法○、会社法×、公法演習△、刑事法演習Ⅰ△、民事法演習Ⅱ△、行政法Ⅰ×という感じでした。
うーん、何とも言えない・・・

いずれにしても、夏休みです。
期末試験のことは取り敢えず成績が出るまで忘れようと思います。
追試の可能性が未だ残ってはいますが、どのみち勉強することはあまり変わりありません。
臆病だったから 集めた光るガラクタを

予備試験が終わりました。
体感としては憲法×、刑法○、民法×、商法×、民訴△、刑訴△のような感じで手応えとしてもかなり厳しいなと思いました。

もっとも、休む間もなく大学院の期末試験で、
ある程度裁量を持って勉強を再開できるのは8月に入ってからになりそうです。
今年の予備試験の結果にこそあまり期待は出来ませんが、
どのようなことをどれくらいやればいいのかということは少し掴めてきたかなという気がしています。

8月には勉強以外にもどこかしら旅行に行きたいと思っていて、
最近見たばかりのTARITARIやハナヤマタの影響を受けて、
江の島あたりに行ってみたいなーと思っています。
自転車でも東京から4-6時間あれば行けたように思いますが、
夏場は厳しそうなのでどういう手段で何をするかはまだ要検討です。

おそらく9月になるであろう地元の友人たちとの旅行は、
予定さえ合えばキャンピングカーで適当に関東を一周する試みになりそうです。
関東はあの花の秩父をはじめ、行こう行こうと思って長らく行けていなかった場所がいくつかあるので、一挙にクリアしてしまいたいところです。
とは言っても僕は運転免許を持っていないので、
運転は他の人に任せてゆるりと観光して温泉に入りながら勉強の旅でも出来たらなと期待しています。

なんにせよ、今は期末試験です。
追試になったりしないよう頑張りたいです。





もう、ここに置いて進まなくちゃね

2015年の6か月と3日を終えて



昨日が誕生日でした。
歳は驚くべきことにもう23になります。
あのゲームを始めたのが11歳、このブログに移転したのが14歳の時でした。
あれから中学校を卒業し、高校に入学し、高校を卒業し、大学に入学し、そして大学を卒業しました。
「何歳から大人なの?」と思っているうちに、明確な線を超えないまま、
社会に出たわけでもないのに、気が付けば「大人と子供の間」も通り抜けてしまったようです。

大学院はもちろん資格試験の受験資格を得ることが目的であるとはいえ、
法律学の勉強それ自体はとても楽しいですし、日々適度に過度な負担です。
捕らぬ狸の皮算用ではありますが、仮に数年後に司法試験に合格したとしても、
何かしらの機会で刑法に関しては学びつくせなかったことを深く掘り下げたいなと改めて思うこともできました。

他方で、資格試験の勉強ということを考えるならば、
自分の学びたかった刑法とはある程度距離を置かなければならない、ということに少し残念な思いもあります。
私の強く支持する、自由主義・個人主義・責任主義・行為主義・目的主義を基礎とした不法論・犯罪体系論であるところの一元的な行為無価値論は、実務はおろか学説においてもほとんど注目されるものではありませんし、この点に関しては友好関係にある数少ない刑法学者の先生に、何とか頑張ってもらいたいと願うばかりです(定期的に論文を、基本書を、と求めていますが、こればかりはそう簡単に何とかなる問題じゃないだろうなと思っています)。

私信ではありますが、私は増田豊のように結果を構成要件・違法性・有責性の体系から放逐せずとも、構成要件の次元において結果発生をその一要素とすることは、行為無価値論の立場からも可能であると考えています。
そのためには構成要件該当要素のうち、不法構成要素となるものと不法を構成しない要素が混在することになりますが、そもそも規範判断は事前的に行われなければならないとしても、その判断の基礎となる資料は事後的な判断によって確定されるものであることは否定できませんし、これを否定する必要もないだろうと思います。
これは翻って見れば、結果に限らず行為でさえ、故意や実行行為性といった規範違反性の判断の以前に、事後的な視点において「構成要件該当行為が行われた」と記述可能な事態が存在するかという判断をしなければならないことと、同一の理解において可能ではないかと考えていますが、この点については正確な回答を得ることが出来ていません。
おそらく、一元論によっても、元より構成要件とは事前判断における一応の違法性判断だけでなく、その前提として、事後的判断に基づいて構成要件に該当する事態が存在するという形式的判断と、それを通じた規範違反性判断の前提要素の確定という機能を持っているのであろうと思いますが、まだ整理が難しいところです。
いつか真剣に取り組みたいところですが、果たしていつになるのやら
Above The Treetops
あの日みた、こずえの向こうに




大学院に入って2ヶ月あまりが経過しました。
もともとあまり大学院での授業には期待していなかったのですが、
憲法・刑法・刑訴・民訴あたりは思ったよりも役に立ちそうな内容で、
取り敢えず今のところはこの大学院に入って良かったなと思っているところです。
(一番心配なのが民法で、これは自分で相当に力を入れてやらないと厳しいだろうなという気がしています)

今日は司法試験予備試験短答式試験の合格発表だったのですが、
昨年に続いて突破することが出来たので、取り敢えず一安心というところでした。
とは言っても、現在のところ短答式試験は8割くらいを足切りするための試験で、
メインの勝負は7月11・12日に迫る論文試験なので、
今年は受かることが出来たらいいなと思うばかりです。

ところで、法曹志望または身近に法曹志望の知り合いがいない限りは、
ほとんどの知らない人が多いと思われる現在の法曹資格制度について、
本ブログの内容理解の手助けになるよう少し説明をしたいと思います。

まず、法曹三者(弁護士・検察官・裁判官)になるためには司法試験という試験に合格し、
その後1年間の司法修習(研修のようなもの)を受ける必要があることは、
一般に知られている(たぶん)ことと思います。
そして、なんとこの司法試験は現在のところ誰でも受験できるわけではなく、
司法試験の受験資格を得るためには法科大学院を卒業するか予備試験に合格する必要があります。
法科大学院は3年で卒業する未修コースと2年で卒業する既修コースがあり、
予備試験に合格すれば法科大学院を卒業する必要がなくなるので、
さっさと予備試験に合格したいというのが法曹志望の法科大学院生の一般的な心境なわけです。

…というわけで、さっさと予備試験に合格して、
法科大学院をやめたいなと思っています。




Travian時代に書いた文章で、一番印象に残っているもの。
開戦前から誤爆の補償を巡っていざこざがあり、
せっかく戦うんだから煽ってやろうと思いながら嬉々として宣戦布告文を送り付けた記憶があります。

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こんばんは。

トラビアンJPx-2もWoW村出現まで指折り数える程になり、
とうとう終盤戦の運びとなっているようです。

北東におけるR2系列の勢力拡大は、
Ab同盟様との不可侵により背後が安定していたためでもあり、
今後の終盤戦でもトラビアンJPXを楽しむ上でAb同盟様との関係が重要だと考えています。

聞くところによると「他方角のWoWを折る」ためのWoW砲は準備されているようですが、
同盟のスタンスとしては「WoW建設に関わらない」であると理解していますし、
その点について我々R2系列同盟とも合致点が多く見られると思います。
もしAb同盟様がよろしければ、現在の不可侵協定関係を見直し、
「共に終盤戦を楽しむ」という体制を作りたいと考えています。




そこで、僭越ながらR2系列同盟の「終盤戦における戦争相手」にAb同盟様を指名させて頂きたく、
このIGMをもちまして不可侵協定の破棄と宣戦布告の通告とさせて頂きます。

UrK盟主/R2系列外交・軍事担当 Nigou

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